2006年01月05日

グッバイ、レーニン!

CSで観た映画シリーズ。

『グッバイ、レーニン!』 2003年 独

映画の公式サイト
DVD@Amazon

舞台は東ドイツ。共産主義を信じる主人公の母親が、ベルリンの壁崩壊前に心臓発作で意識不明となり、ドイツ統一後に奇跡的に目覚める。数ヶ月の間に起こった信じられない出来事を母に知らせないよう、東ドイツのままの生活を装う彼の息子と周りの人々……。そんなバカバカしい設定だが、観客としては爆笑するわけでもなく、わーっと感動するわけでもなく、淡々とストーリーが進んでスッとあっけなく終わってしまうような印象。でもまたそれが、ドイツっぽくって(?)良かったですよ。大げさな演出がないから涙がこぼれたりはしないけど、とても優しい映画だと思います。ちょっぴり切ないあと味。


posted by 犬TV at 22:30 | Comment(1) | TrackBack(1) | 観る
この記事へのコメント
こんにちわ。私も「グッバイ、レーニン!」を観ました。
1度じゃ全てを読みとれなかったけれど、ドイツを魅せてもらった気がします。
Posted by laundry at 2006年02月17日 08:26
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グッバイ、レーニン!
Excerpt: たとえば、この国がなくなっても。 途中まで、この映画の方向性がよくわからなかった「グッバイ、レーニン! 」。1989年頃の東と西に分かれていた激動の時代のドイツを描く。結構頭に「???」て時..
Weblog: 耳の中には星の砂の忘れ物
Tracked: 2006-02-17 08:40
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