2006年01月31日

どっきりラジオ

Chirac falls for 'Canadian PM' radio prank
シラクは「カナダのPM」ラジオ冗談にだまされます。

CNN.com。
カナダのラジオ番組に、世界の有名人にいたずら電話をかけている2人組がいるそうだ。今回彼らは次期カナダ首相のハーパー氏になりすまし、パリの大統領官邸エリゼ宮にいるシラク大統領をひっかけた、という話。
番組を録音した音声データとかどこかにありそうなものだが、みつからなかった。まあ、みつかってもフランス語だし、意味わからないけど。

CKOI

【こぼれ話】仏大統領が加ラジオ局に見事かつがれる

【モントリオール27日】カナダ・ラジオ局のユーモア番組のディスクジョッキー2人が27日、ハーパー次期カナダ首相(保守党)のふりをしてフランス・パリのエリゼ宮(大統領官邸)に電話をかけ、シラク仏大統領を呼び出すことに成功、「首脳会談」の内容を電波にのせる悪ふざけがあった。2人はCKOIラジオのマルクアントワーヌ・オデットさんとセバスティアン・トリューデルさんで、「覆面の復讐者たち」のあだ名を持ち、これまで数多くの著名人を偽装電話でだましてきた実績を誇っている。
 2人はハーパー次期首相の側近を装ってエリゼ宮に電話、シラク大統領が出てくるとオデットさんがハーパー役を演じた。シラク大統領は「(1月23日の)総選挙勝利を心から祝賀します。両国は申し分ない関係にあり、私は今後もそれが最善の精神で続くと確信します」と挨拶した。
 「次期首相」が「フランスのメディアは私について良くないことばかり報道しています。何とかなりませんか」と苦情を言うと、大統領は「報道機関には何でも言わせるしかありません。カナダでもフランスでも同じです」と答えた。大統領は「あなたをフランスに招待する」とも述べた。
 そのあとオデットさんが偽電話であることを明かすと、大統領は少しも慌てず、「なんだ、そうか。いずれにしても、私がカナダおよび保守党新政権と真の、無条件の友好関係を持ちたいと思っていることを知ってほしい」と述べた。オデットさんによれば、大統領は非常に愛想よく電話を終わったという。
 オデットさんとトリューデルさんにだまされた有名人にはアイルランドのロックスターのボノ、マイクロソフト社のゲイツ会長、歌手のセリーヌ・ディオン、ブリットニー・スピアーズ、米大富豪ドナルド・トランプさんなどが含まれる。
(時事通信) - 1月28日14時37分更新


posted by 犬TV at 20:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 放送 - 北米
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Posted by e-アフィリ at 2006年01月31日 21:15
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