2006年04月18日

RTSP:抜き取る(&埋め込む)

Crammed Discs Remix Contestの課題曲3曲は告知ページからRealPlayerで聞くことができる。が、いちいちストリーミングで聞くのもなんなので、元データをダウンロードしてみようと。


■ストリーミング・データの保存 〜RealPlayer編〜

検索してたどり着いたのは、「ストリーミングメディアガイド」「専用ツールを使い保存する」というページ。

実は、ここに載っているGetASFStreamというソフトは使ったことがあったので、すでに試していたのだが、元データをダウンロードすることはできなかった。このソフトは「WindowsMediaが使用するMMSプロトコルで配信されたコンテンツを保存することが出来ます」とのことなので、RealPlayerのファイルは落とせなかったのだ。

という訳で、NetTransportというソフトを使い、問題なくダウンロード。このソフトは、いろいろなストリーミング専用プロトコルに対応した便利ツールとのこと。

注意書きにもあるけど、「RTSP等のプロトコルを使ったコンテンツを保存することは著作権等様々な点でグレーゾーンとなっています、これらのツールは自己の責任に於て使用してください」。


[おまけ]RealPlayerをページに埋め込む

話は少し変わるけど、リミックス・コンテストについて書いたエントリのページから、直接それぞれの曲を聞けるようにRealPlayerの再生ボタンを埋め込んでみた。

今度は「音楽ホームページ作成 / WEBに音楽を」から「Real Playerプラグインを使った埋め込み再生」などのページを参考に。

.ramファイルをそのまま拡張子だけ.rpmに書き換えてアップロード。ページに埋め込まれたプレイヤは、この.rpmファイルを経由してCrammed Discsのサーバにある音データを読み込みに行き、ストリーミングで再生してくれる。HTMLの記述(OBJECTタグとEMBEDタグ)は、上記のページにフォーマットがあったのでそれをちょこちょこ修正するだけ。簡単。そして自分的には便利だが、ファイル直リンクと同様、情報提供者としては「うちのページから聞いてくださいよ」という気持ちもあるかもしれない。


ついでに、という訳でもないが、青年海外協力隊員の歌が現地でヒット!で書いたムービーもRealPlayer形式だったので、ページ上から再生できるようにしてみた。方法は全く同じで、パラメータが少し変わっただけ。ムービー再生画面をページに埋め込んだことで表示が重くなったような気がする。ロースペックな環境だと余計に重いかもしれない。ということは、いきなりプレイヤが埋め込まれているというのは、あまり良い状況ではないのかもしれない。


posted by 犬TV at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB - TECH
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