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この作品は、1941年にディズニーによって製作されたアニメーション映画ですが、日本においては著作権保護期間を終了し、パブリック・ドメイン(社会全体の公共財産)になっています。そこで今回、映像や音楽は昔のまま、弊社で新たに翻訳・吹込み等を行い日本語吹替え版を製作したものです。
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→アプロック DVD の検索結果(楽天市場)から、試しに「バンビ」を見てみると、ページに同じような記述が。
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パブリック・ドメイン
この作品は、オーストラリアの作家フェリックス・ザルテンの童話を、1942年にディズニーがアニメーション化した映画ですが、日本においては著作権保護期間を終了し、パブリックドメイン(社会全体の公共財産)になっています。そこで今回、映像や音楽は昔のまま、弊社で新たに翻訳・吹込み等を行い日本語吹替え版を制作したものです。
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他にも「ガリバー旅行記」「ダンボ」「シンデレラ」「ふしぎの国のアリス」「白雪姫」「〜Fantasia〜ファンタジア」「ピーターパン」「ピノキオ」と豊富なラインナップ。これらをパブリック・ドメインと捉えてリリースすることが本当に合法なのかは、以下のページで詳しく考察されている。
→ドンキでディズニーの「無認可版」が(たけくまメモ 2006/04/03)
via ほほう、これは滅茶苦茶ラディカルでパンクだぜ(笑)(what's my scene? ver.7.0 2006/04/20)
看板とかに勝手にミッキーらしきキャラを描こうものなら、どんな田舎町であろうと速攻でMIBが現れると、まことしやかに語られるほど権利関係のチェックが厳しいディズニーが、有限会社アプロックのリリースをにこやかに認めるとは到底思えない。
→バンビ スペシャル・エディション(Disney Mall)
※正規版。DVDで税込み3,465円。アプロック版は楽天で1,575円(定価2,100円)。どっちにどれだけ高いor安い感があるのかよくわからない。上記「たけくまメモ」ではアプロック版について「ちなみにこれらのDVD、何を映像ソースにしたかはわかりませんが、映像、音声ともにあまりよくないです。ちゃんとした映像で観たい人は、ディズニーの正規版を購入するかレンタルするほうを断然オススメします」とのこと。
関連ページ:
→著作権の保護期間(ウィキペディア)
→とほほの著作権入門
→米連邦最高裁、ミッキーマウスなどの著作権保護期間延長は合憲と判断(HOTWIRED 2003/01/15)
→保護期限切れの知的財産を再利用したコンテンツビジネス([独立起業]ジャパン・ビジネス・ニュース 2004/02/01)
→著作権の有効期限(Couper Decaler 2006/04/14)