2006年04月24日

Search Word Cloud

ここ数日「タグ」にハマッた流れで、YappoLogsさん提供のサービス“Search Word Cloud”を導入。感謝。

ページがどんなキーワードで検索されたかをTagCloud風に表示させるくっつきサービス(YappoLogs 2005/10/05)

簡単にいうと、「サーチエンジンからこのブログを訪れた人がどんなキーワードで検索して来たか」を蓄積して「TagCloud風に表示する」。って、上記エントリのタイトルまんまだけど。

SearchWordCloud.JPG
こんな感じ。圧縮&縮小で汚くなっちゃった。クリックで一応拡大。
本物はトップページの一番下にあります。


Search Word Cloudの設定ツール作りました(YappoLogs 2005/10/12)

設置はJavascriptを追加するだけ。いくつかの変数も用意されていてカスタマイズも可能だ。今のところ対応エンジンはGoogleとYahoo! JAPAN。

またブログで利用されることを想定して、各エントリのページごとに検索ワードを表示することもできる。各エントリの文章の後に検索語のクラウドが表示されるようにした。

さらにトップページではそれらのワードを集計して表示する機能もあって、僕もトップページではこれを使っている。ただしこの場合はトップページへのキーワード検知ができない。トップページの設置場所は、最初サイドに置いたら見た目のバランスが悪かったので、今はページの一番下に置いている。

あ、あと、クラウドの各単語をクリックするとブログ内検索をするようにした。ついでにこれはSearch Word Cloudの機能ではないけど、検索結果の数がゼロだったら同じワードでGoole検索するリンクを追加している。


他のユーザ・サイトを見ると、でっかく「久保淳子」と表示されているところがあった。しかしそのサイト(ブログ)で彼女のディープな情報が扱われているわけではなく、ちらっと出てきた程度。「久保淳子」のことが知りたい野郎どもは大挙してこのブログを訪れ、Search Word Cloudのフォントは太くでっかくなっていく。ちなみにクボジュンの名前は「久保純子」。

クラウドに表示される語群は、確かに僕が書いた文章の中に含まれているものだ。以前からSeesaa標準のアクセス解析でリファラを見たりもしていたが、自分で思い描いている自分のブログのイメージと訪問者たちの検索ワードの集計結果にズレがあるのも面白い。例えば、使われた検索語の中では以前から“Podcast”というキーワードの割合が多く、それにしばしば“NHK”という単語が一緒だったりする。だが、それらの訪問者にとって有益な情報がここに書かれている可能性は低い。

ともあれ、今はまだ設置したばかりなのでクラウドが育っていくのを眺めているのが楽しい。ゆくゆくはSearch Word Cloudの有効活用について、サイトの制作者と訪問者の視点から勝手に考えていきたいと思っている。
posted by 犬TV at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEB - TECH
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。