2006年05月04日

一日遅れて憲法記念日



「チョムスキー 9.11」を撮ったジャン・ユンカーマン監督の作品「映画 日本国憲法」が、シグロシアターというサイトで無料ストリーミング配信された。映画の後には監督と山上徹二郎プロデューサーのトークを生中継。おもしろい企画だとは思うけど、映像は止まりまくるし音も切れ切れで作品を観たっていえるほどの感じでもなかった。PCも回線もそんなに悪い環境じゃないと思うんだけど。残念。ただ、こういう映画があるってことと、どんな感じの映画かはおおまかにわかった。出演は、ジョン・ダワー、日高六郎(→関連)ほか。あと、たぶんB.S.ゴードンと思われる女性も出ていた。日本で育ち終戦当時20代前半でGHQの職員だった彼女は、憲法草案の作成という大仕事に関わり、特に現憲法での両性の平等については、彼女が様々な国の憲法をリサーチしながら書いた草案が元になっている、と読んだことがある。


前衛詩としての憲法9条 ザ・ムービー(イルコモンズのふた 2005/11/30)
イルコモンズこと小田マサノリ氏による映像作品。「憲法9条の英語原文をGoogleの自動翻訳プログラムで日本語に自動翻訳したものからはじまって、次に、第9条の日本語原文を英語に自動翻訳した後、それをもういっぺん、日本語に翻訳したもの、そしてさらにそれを、フランス語、イタリア語、ドイツ語に自動翻訳した後に、もういっぺんそれぞれを日本語に翻訳しなおして、前衛詩のように書き換えたものをIBMのテキスト自動読みあげシステムで朗読し、それにバックトラックとグラフィックイメージをつけたもの」。mpg2 439MB 9分12秒


湾岸戦争のときに、いとうせいこうと藤原ヒロシが、憲法9条をプリントしたTシャツを作ってたような。なんてことを、ふと思い出す。藤原ヒロシが作ったTシャツを、いとうせいこうが紹介していたのを見たのかもしれない。


映像で見る「激動の昭和史」第3回 5月3日[日本国憲法 誕生](日本映画専門チャンネル)
NHKが1996年に放映したドラマ「憲法はまだか」。日本国憲法が作り上げられていく過程を描いている。原作はジェームス三木、演出・重光享彦。全体的に史実を再現しようとしながら、新しく作られる憲法を象徴する架空の存在「包帯男」が現れる。
憲法はまだか(ウィキペディア)
憲法はまだか※田村さんという人のサイトから。


ウィキペディアついでに。
日本国憲法
憲法改正論議


記者の目:MSN毎日インタラクティブ
※5月3日付けで、いろんな部署の記者が憲法について書いている。


posted by 犬TV at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ
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