2006年06月25日

訃報:詩人の宗左近氏(ゆんゆん)

宗左近氏が死去 詩人、縄文シリーズ(山梨日日新聞 via 共同)

氏の代表作、福島県立清陵情報高等学校の校歌『宇宙の奥の宇宙まで』における「発信 ゆんゆん 光と光」あるいは「交信 やんやん 未来と未来」というフレーズは、校歌という枠を飛び越えて僕らの胸に突き刺さった。

また、東京電機大学中学高等学校旧校歌『風よ光よ』での「崩れても つぶれても 電子の愛は踊るのだ」「タントンタターンタントンタン」「さあ、逆さに巻き上げよう 生命の雪崩れを 宇宙の果ての むこうの奥へ」など、擬音を効果的に使いながら宇宙も時間も次元もミクロもマクロも飛び越えた「向こう側」を意識させる氏の言葉のスペクタクルを思えば、亡くなった後もどこか別の世界で「やんやんゆんゆん」言っているような気がしないでもない。

さようなら、またどこか別の世界で逢いましょう。

R.I.P.。ご冥福をお祈りします。


via カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記(2006/06/24)
posted by 犬TV at 02:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 宇宙
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